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ローフード料理書籍ベスト10
ローフード raw food、リビングフード living food と呼ばれるダイエットが、ハリウッドスターやモデルによって紹介されたこと、現代の健康医学でエンザイム(酵素 enzymes)がアンチエイジングにいいということで最近また注目されています。人類が火を調理に使うようになってからの時代を対象とすると、ローフードは、1900年代に、アン・ウィグモア Ann Wigmore博士、ハーバート・シェルトン Herbert Shelton博士らによって推進されました。
ローフードのコンセプトは、消化吸収を助ける体内酵素は年齢とともに減少していくものなので、食物酵素を積極的に摂取するため、その酵素を死滅させてしまう加熱調理をしない、酵素が生きている、生の食べ物=リビングフード、ローフードを食べましょうというもの。
加熱の制限は、著書によりますが、だいたい106〜118°F(41〜48°C)です。ヴィーガンでローフード主義な人は多いですが、ローフード自体の定義としては、ヴィーガンなのか、ベジタリアンなのかは関係なく、あくまで食物中の酵素の生死が問題です。
最近では、ナチュラルハイジーンというダイエットも日本で知られるようになり、ローフードに関心を持つ人も多いようです。私個人としては、ローフードをより多く食生活に採り入れることで野菜や果物の摂取量が多くなるのは賛成だし、酵素には活躍してもらいたいなと思うんですが、徹底しすぎるのは、精神的にもグルメ的にも手間的にもしんどいし、長期的健康法としては極端すぎやしない?っていう気持ちもあるので、たくさんある料理法、食事法、ダイエット法のひとつとしてチェックしています。
ローフードの世界にひたると、「こんなものまで生で食べられるんだ!」っていう驚きがあったり、口にも目にも新鮮だったり。(特に、私も持ってるんですが、『Raw』って本は、植物をアートした
って感じの写真集で素晴らしいです。)あと夏は台所仕事が暑くなくていい、作りおき→冷蔵庫保存→食卓っていうのも楽ちんでとっても参考になりますよ♪
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