お鍋、フライパンいろいろ

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キッチンで火を使ったお料理するのに欠かせないお鍋とフライパン。大雑把には、鍋=potポットで、フライパン=panパン。オーブン料理に使う様々な大きさ形の天板もパン、ケーキ型もパンです。

西洋料理では、鍋の種類は多く、それぞれ用途別に形も様々でそれぞれ呼称がありますが、一般的にもよく使われるcookware クックウェア(調理器具)は以下の通り。

■Saucepan ソースパン
底が平らで寸胴な形の片手鍋
大きさは小さいミルクパンから 3qtほど入る鍋までいろいろ。炒めたり、煮たり、茹でたり、炊いたり、蒸し焼きにしたり、使用頻度が最も多い。深さがあるものは、Saucepot ソースポットということになりますが、一般的には、スープポットやパスタポットなどの大型鍋以外はみんなソースパンと呼んでいます。
■Stockpot, Soup pot ストックポット、スープポット
底が平らな寸胴大型両手鍋
その名の通り、スープストックやスープを作るのに使う。
■Dutch oven, Casserole ダッチオーブン、カセロール
オーブンにも入れられる鋳物製や、その上にエナメルのコーティングがされた蓋付き鍋
■Pressure cooker プレッシャー・クッカー
圧力鍋
片手鍋タイプと、両手鍋タイプがある。鍋一杯には入れられないので、大は小を兼ねる式で大きいかなって思うくらいでちょうどいいです。
■Steamer スチーマー
蒸し器
余談ですが、私はパスタ鍋でよく野菜を蒸します。蒸気の温度は沸騰しているお湯よりも高い上、茹でるほどの水の量がいらないのでブロッコリーとか、蒸した方が早いし、捨ててしまう茹で汁に栄養が流れてしまわないのでいいです。
■Fry(ing) pan, Skillet, Sautépan フライングパン、スキレット、ソテーパン
フライパン
底の浅い片手鍋で、炒め物によく使う。フライングパンとスキレットは同種のもので、いわゆるフライパン。側面が上に行くほど広がる形であるのに対し、ソテーパンは寸胴。ソテーパンは大型なので、持ち手の反対に両手鍋のような取っ手がついてるものが使いやすい。
■Wok ウォク
中華鍋

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