包丁の使い方:基本編(英語お料理基本用語)

切り方についての英単語、最小限基本中の基本リスト。英単語として覚えないといけないミニマムでもありますが、同時にお料理の技術として、これだけできたら、まぁ、大抵の料理はできちゃうとも言えるリストです。

それぞれどの大きさで角切りにするのか、千切りにするのかについては、個別にお料理専門用語があるので、切り方英単語:上級者編もチェックしてください。

■Peel ピール
皮を剥く。
あまり包丁使って剥くことはないような。だいたいみなさんpeeler ピーラー(皮むき器)を使います。
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■Slice スライス
薄切りにする。
包丁でスライスするもよし、スライサーを使うもよし、意外と知られてないけど、ピーラーは皮むきだけじゃなくて、スライサーとしても使えて一挙両得。重宝します。ハードチーズも包丁だとうまく切れないけど、スライサーならばっちり。
■Chop チョップ
一口大など大まかに切る。ぶつ切りにする。
■Cut カット
「切る」の一般用語。
■Dice ダイス
角切りにする。
■Mince ミンス
細かく刻む。微塵切りにする。
名詞では日本語の「ミンチ=挽肉」の意があります。
■Grind グラインド
挽く。[過去形、過去分詞形=ground]
■Shred / Chiffonade シュレッド / シフォナード
葉野菜を細切りにする。
葉をくるくると丸め、葉巻のようにして包丁で千切りにする。

| この記事のURL | 素材の切り方に関する英語 |