包丁の使い方:上級編(英語お料理専門用語)

一般向け家庭料理のレシピ本の場合は、料理専門用語がでてきても注釈がついている場合がほどんどなので、覚えないといけない英単語ではないですが、ジュリアンヌバトネットブルノワーズなどは、知ってると料理通として自慢できそう(笑)元はフランス語なので、英語レシピだけでなく、フランス料理の勉強にもなりますね。

■Fine Julienne ファイン・ジュリアンヌ(ジュリアーンってきこえる)
1/16インチ(約1.5mm)角X2.5〜3インチ(64~76mm)の千切り。
■Julienne ジュリアンヌ(ジュリアーンってきこえる)
1/8インチ(約3mm)角X2.5〜3インチ(64~76mm)の千切り。
■Batonnet バトネット
1/4インチ角(約6mm)2.5〜3インチ(64~76mm)の千切り。
■Match stick マッチ・スティック
マッチ棒の意。3mm厚に斜め切りしたものを3mm幅に千切りする。仕上がりサイズは、ジュリアンヌと同じだが、両先端が尖る。

■Brunoise ブルノワーズ
ジュリアンヌの角切り=3mm四方のサイの目切り。
■Small dice スモール・ダイス
ダイス=サイコロ。サイの目切り、角切りの意。スモール・ダイスは6mm角。バトネットを角切りにしたもの。
■Medium dice ミディアム・ダイス
1/3インチ(1cm弱)四方の角切り。
■Large dice ラージ・ダイス
3/4インチ(2cm弱)四方の角切り
■Roll Cut ロールカット
乱切り。にんじんなどを斜めに切っては90度回転させて斜め切りを繰り返す切り方。

■Salad slice サラダ・スライス
玉ネギを繊維と直角に薄切りにすること。いわゆる輪切り。サラダ用の切り方。
■Saute slice
玉ネギを繊維と並行に薄切りにすること。炒め物用の切り方。

| この記事のURL | 素材の切り方に関する英語 |